僕がチョコスタに復帰した理由に「新しい配合法を実験したかった」みたいな事を書きました。(4月頃の記事)
その配合法もある程度(いまのところA3:180台3羽ですが)成果が出たので、公開しようかなと。

簡単に説明すると、1世代辺り平均9羽生産する永久ループです。

×12はシブい配合を維持するために1世代辺り12羽生産しますが、
これをもっと減らせないか? と考えてあれこれ試行錯誤した人も居るんじゃないでしょうか。
僕も中学生くらいの時に何度かやってみたんですが、どうにも上手く行かず諦め...
てたのですが、十数年経った昨年末辺りにスタ関連のサイトを見て懐かしかったのを機に
色々やってみたら出来た、って感じです。

というわけで配合表。

(♂×♀)
A1×D1
B1×E1
C1×F1
D1×A1
E1×B1
F1×C1

A2×B1
B2×C1
C2×A1
D2×B1
E2×C1
F2×A1

A3×E3
B3×F3
C3×D3
D3×F3
E3×D3
F3×E3

×12とはちょっと表記が違ってて、A〜Fは系統、数字は世代?と思って下さい。
左側が牡、右側が牝で、③が終わったら①に戻ります。

ポイントは、①では牝を産まない(A1、B1、C1を使い回す)ところと、
②ではA、B、Cの牝を産まない(牝はD、E、Fのみ産む)ところですね。
②と③では1羽の牝が2系統の牡の仔を事になります。

産む羽数を書くと、
①では牡6羽のみ、
②では牡6羽+3羽(DEF)=9羽
③では牡牝6羽ずつ=12羽
となるので、平均して1世代辺り9羽となります。

配合効果としては×12とほぼ同じで、
シブい配合、ニックス(最大8本?)、インブリード(最小?で2×3)、全兄弟クロス、父父ニトロ、オール青を入れることが出来ます。

ちなみにもう一個配合表があるのですが、そちらは作っただけで実験はしてません。
ちょっと今手元にないですが、
6羽→12羽→6羽→12羽ってなるパターンです。
配合効果はほぼ一緒のはずですが、もしかしたらクロスの本数とかが変わるかも?


とまあそんな感じで、新しい?配合法でした。
デメリットとしては、脱線時に×12より少しだけ組み合わせの制限がかかりやすいところでしょうか。
ただそれ以上に、産み分けがしんどい牝の数を半分に減らせるという余りあるメリットがあるので、
永久ループ系の中ではかなりオススメの配合法だと思います。
名前は特につけてませんが、暫定的に×9で良いのかな?